お知らせ

和歌山市山東エリアで
ツリーハウス製作の
デザイン・施工協力を実施

和歌山県庁が主催する「わかやま地域クエストプロジェクト」に、特定非営利活動法人さんどう(NPO法人さんどう)が採択され、ツリーハウスを製作することになりました。

山東地区の活動テーマは「冒険感動体験、ツリーハウスで始まる『こどもの森』わくわくプロジェクト」。ツリーハウスの製作を中心に、周辺の空き家や森林資源の活用についても検討していきます。

弊社としては、このツリーハウスの設計デザインと、施工協力を行っています。

古い建物の一室で、大きな紙を囲んでツリーハウスの構想を描き込む学生たち

8月の構想ワークショップの様子。

この木に、ツリーハウスを

永田は会社員時代、山東(さんどう)エリアの空き家を活用した地域活性化や、和歌山電鉄の沿線活性化に取り組んできました。そのときに、「この木にツリーハウスを作れたら良いよね」という会話があり、今回それを実現できることになりました。

この地域には、木の神様である伊太祁曽神社があります。私たちが家具のアップサイクルを行ううえでも、とても繋がりのある、重要な神様です。

学生時代の、ものづくり

ツリーハウスには、永田自身の経緯もあります。建築学生だった頃、実際に自分の手を使って何か作りたいという思いから、有志メンバー数人でツリーハウスを製作するサークルを設立し、活動してきました。

3回に分けて、つくる

今回のプロジェクトには、和歌山大学の学生7名が参加し、3回の工程に分けてツリーハウスを製作します。学生の活動成果は、2027年2月28日に開催予定の成果報告会で発表されます。

1回目2026年8月29日〜30日 構想ワークショップ(実施済み)
2回目2026年9月22日〜24日 構造体の製作(実施済み)
3回目2026年10月10日〜12日 仕上げ(予定)
屋外に集まり、図面を広げて作業の内容を確認する学生とスタッフ
9月の活動の様子。
大きな木の幹に、放射状に木材の構造体が取り付けられている。周囲で作業する参加者
9月の活動の様子。大きな木に、構造体が組み上がった。

10月の仕上げに向けて、引き続き取り組んでいきます。

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